土地相続訴状の続編
今年の初め頃にブログでも書いた土地相続訴状の判決文の訂正文なるものが、地方裁判所から送られてきた。先月末に郵便書留で送られてきたのだが、不在だったために郵便局預かりだった。保管期限を誤って覚えてしまっていたために、一度裁判所に返送された後に今日新たに私の手に届いた。裁判官書記官からの脅しとも取れる手紙とともに…。内容的には被告人(元 土地所有者の血縁者)に土地の配分されていた比率が間違っていたらしい。長文の上に文字も小さく読み難いために、たいして読んではいないが…。たまたま先月の深夜に該当地を見に行ってみたら新しく家が建っていた。もう自分の所有地にしたんだし、家も建ったのだから、いい加減にしてほしいものだ。元 土地所有者の血縁者の誰かに異議を唱えさせて、その期に乗じて遺骨でも引き取らせる気なのだろうか。またそのうちに請求してこなかった裁判の訴訟費用の請求もしてきそう。
裁判所からの手紙には書簡を受け取ることを強制するかのような文面でした。また仮に受け取らなくても伝達したものとみなすというのが書いてあった。この一件で裁判所の横暴さを知れたことだけが唯一の収穫だった。それでなくとも、裁判所からの手紙というだけで臆するものなのに、事情も調べずに強硬な内容が記載された手紙を送ってくるとは…。ニュースを見ていても仮に自分が被害者なら納得いかないような判決も下しているし…。裁判員制度なんか従いたくはないなぁ~。
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