低スペックPCのWindowsXP化
ノートPCのAMD K6-2 450MHz でWindows98SEで利用してきた物とデスクトップPCのIntel PentiumⅢ 866MHz でWindows2000SP4で利用してきた物の2台をWindowsXP Professional化をやってみました。ノートPCのほうはインストールに多大な時間を費やしたのですが、結局ハードディスクを壊してしまう結果に…。(T_T) 元々中古品のハードディスクで Load Cycle Count が危険域に入っていたハズレ品だったことも壊れた要因の一つかもしれません。でも並みのスペックのPCと比べると3倍以上の時間がかかってしまい、かなりの負荷をかけてしまいました。128MBというメモリの少なさもあったのでしょうか。とにかく無理をさせすぎました。一方デスクトップPCのほうは大成功。ビデオメモリがWindows2000SP4の時は4MB足らずだったのに32MBに上がり今までよりも断然に性能が向上しました。セキュリティソフトの動きに若干不満が残りますが、その他まずまず満足できる結果でした。まだWindows98SEで稼動中のPCも数台ありますが、性能面から判断するとこのままで使用したほうが良さそう。やはりノートPCは使えるスペックの物が1台欲しい。
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