昨年の法事で大変腹が立ったクソ坊主、今年も相変わらずの憎まれ口を叩き捲ってた。昨年は伯母の一周忌だったので今回は三周忌となります。当日、いきなり伯父の七周忌も兼ねてということが判明、ビックリさせられた。従兄弟に聞いたら「御仏前」の袋に入れるお金を気兼ねして伯父の七周忌は伏せていたとの事だった。前日は自分の趣味で一睡もせず、眠い目を擦りながら車で現地に2時間掛けて駆けつけた。すでに親戚一同集合済みであった。挨拶もロクに交わす間もなく法要が始まった。またあのクソ坊主だった。でも法要自体は厳かに進み、何事もなく終わった。次に墓参り、このまま何事もなく終わるかと思われたが、そうはいかなかった。墓参りが済んで終わりの時に「3分だけお話します。」と、嫌な予感がしたがその後約30分もくだらない事を話し続けた。
・墓地は寺と業者とで金儲けの道具にされている
・墓を作ることは環境破壊に繋がる
・塔婆自体が環境破壊だ
・葬儀屋は金儲けしすぎる
・自分の提唱する森林公園墓地の話
・自分の主催する団体が年寄りの世話を慈善的にやっている事
・その団体に葬儀を任せてもらえば、葬儀代が安くなる など
今日の法要に関係ない事を並べあげ、30分も参列者を墓の前に立たせて、まるでお説教。でも話の内容は自分の思想を語って賛同者でも募るかのようなものだ。私はこいつの上からの話し方が気に喰わないので一度も目を合わすことをせず、大人気ないけど露骨に態度で示して微かに抵抗していた。今までの人生で人間としてこれほど最低の奴には逢ったことはない。喪主の従姉妹にもこのことは一応言った。この後の食事会は坊主も参加するため不参加で即効帰った。また法要でこの坊主が来るなら参列を断ろうと思います。
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