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2008年10月の1件の記事

2008年10月 3日 (金)

いろいろ話題が豊富な相撲協会

八百長、かわいがりの末の傷害致死、嘘をついて行事をサボる練習嫌いな横綱、大麻を吸ったであろう元力士達、そして今度はゲストに対する相撲協会の世話役の暴言と話題が絶えない。八百長に関しては飲食店勤務の知人にこんな話を聞いたことがある。場所が始まったばかりだというのに優勝を宣言した関脇が居たそうな。そしてその場所は宣言通りに見事優勝。しかもそれ以前も大した戦歴ではなかったのだが、その場所以後も負け越しを続け引退。私は子供の頃にテレビの大相撲中継を見ていて明らかにおかしい勝負をいくつも目にしていたので、この話を聞いて相撲界の八百長は確実にあると確信した。だから相撲は大嫌いで、大人になってからは一切テレビ中継を見ることもなく、いつか無くなってしまえばいいと思っていた。最近は日本人の新弟子希望者も激減しているから、その補填で外国人力士を多く入れたツケがここに来ていろんな事件を起こさせているのだろう。日本人力士や親方衆、引退した力士が務める世話人なども言いたくはないけど義務教育を済ませただけのまだ未熟な人間が相撲界という狭い世界しか見ないで一人前となってしまうのに問題があるんじゃないだろうか。相撲の稽古やしきたりを学ぶ事も大事だろうが、夜学にでも通わせてもっと一般社会の経験をさせたほうが、正常に機能するような気がする。これは相撲に従事する人達が頭が悪いから勉強しろと言っているのではありません。ただ最近問題があってインタビューを受けていた数人の親方をテレビで見ていて、あまりに無責任で常識がないような発言があって思ったことです。しかし数日前に外部理事を入れたらしいが、閉鎖社会的に見える角界で果たしてどれだけの改革ができるものか、疑問だ。

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