JRダイヤ改正ってどうなの
なんか最近は政治ネタを書いてて、2~3件の記事を書いてたんですが目まぐるしい変化があってストックしてた記事がパーになってしまっていました。解散・総選挙にでもなったらまた政治ネタで・・・。
今回はJRのダイヤ改正の話をちょっと。もうずいぶん前になりますが、寝台特急はやぶさが西鹿児島まで行っていた時に東京→西鹿児島まで制覇したことがあります。東京を午後6時過ぎに発車して終点の西鹿児島へ次の日の午後3時過ぎに到着、21時間の長旅です。東京駅を定刻に発車して、少人数の宴会が各所で行われていたときはうるさいくらい賑やかな客車もありましたが、夜中は静か過ぎるくらいでレール(ガタンガタン)の音だけがしていました。個室ではないB寝台ベットで行ったのでハードでした。B寝台のベットは途中(午前7時頃)で片付けられてしまいます。その後は座席のみ、途中駅からの乗客もかなりあったらしく博多までは混んでました。博多で多くの人が降りてしまい熊本を過ぎるとガラガラでした。今ではもっとシビアで乗客減少しているんでしょうし、時勢なんでしょうね、今回のダイヤ改正での廃止も・・・。料金も飛行機よりも高いらしいからね。
今後のダイヤ改正でも残っている希少な寝台列車が減少していくのはまちがいない。特に新たな新幹線の開業で。だが昔ながらの鈍足特急による長旅にはいいところがあるんだけれど、時間の短縮ってところでは仕方ないんだろうね。
青函トンネル内も新幹線化工事が始まったし北陸新幹線も工事が進められているし、これから先も「北斗星」「カシオペア」「北陸」「あけぼの」「トワイライト・エクスプレス」「日本海」なんかも数年先には消滅してしまうのか、そうはなって欲しくはないが・・・。
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