カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の49件の記事

2008年6月16日 (月)

秋葉原の凄惨な事件で思う事

6月8日の日曜日のお昼の12時30分頃に無差別殺人事件が休日の歩行者天国の秋葉原で起こりました。青森県出身で静岡県在住の派遣社員K容疑者(25)が静岡県内で借りたレンタカーのトラックで歩行者天国に突っ込み、そしてトラックを停めてからはナイフで無差別に切りつけるという重罪を犯した。自分の恵まれない境遇を呪うかのように全く関係のない人達を殺傷するといった身勝手な事件だったと思う。私は子供の頃からよく秋葉原に遊びに行っていた。私の子供の頃は今とは全く違う街で電気屋しかないように錯覚してしまう街だった。まだパソコンがパーソナルコンピュータとかマイコンと呼ばれていた時代だ。万世橋を越えると交通博物館もあったので、電気街で高価なパソコンを見たり触ったりパンフレットを集めたりした後に交通博物館に行って遊んだりしていた。一時期は渋谷とか別のプレイスポットに入り浸っていたために一切足を踏み入れることがなかったが、パソコンが比較的に手に入りやすい価格になったり周辺機器の購入や消耗品の補充などでまた頻繁に通うようになった。ここ数年はジャンク品漁りに頻繁に行っていた。最近は足りない物も買い足したい物も特になかったので4月頃に行ったのが最期で、そろそろ秋葉原に行こうかなと思っていた矢先にこの事件です。6月8日はたまたま親戚の法事に母が7日から泊まりで出掛けていたために家からは出られなかったのですが、それがなかったら秋葉原に行っていたかもしれません。そうなれば私も被害を受けたかもしれませんし、あの大勢いた野次馬のひとりだったかもしれません。実際に事故があったソフマップの辺りはよく通ります。最初にPC-NETに行った後に事件現場を通ってジャンク街のQC PASSやショップ インバースやGENO OUTLETなどに行くのが通例なので…。だから全く無関係、他人事ではありません。昨日からは35年も続いていた歩行者天国も一時的らしいけど中止されたそうですが、ああいった事件の後ですから仕方ありません。過激なパフォーマンスをする人達やオタク狩りする奴らがいて治安が悪くなっていたのも事実ですから、この措置には私も賛同しています。しかしこれで秋葉原が朽ち果てていくのを見たくない。平和を保つためでも警察官が街中いたる所で職務質問しているのが目立つような街になってほしくない。今更オタク文化のアニメやゲームやメイド喫茶やアイドルを追い出しても良くなるとは思えないので、電気街と一層協調してアキバを再建してほしいと思います。がんばれアキバ!!

事件でお亡くなりになられた方とそのご家族に謹んでお悔やみ申し上げます。また怪我を負われた方にお見舞い申し上げます。一日でも早く快気されることを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

サマータイム導入反対

最近話題になっているサマータイム、私は導入に反対です。夏に1時間時計を進めるということだけど、体が付いていけないと思うし残業が増えるだけ。確かに省エネになるかもしれないけど、体を壊したら意味ないし…。それに日本でも戦後すぐにサマータイムが導入されていた時期が数年あったらしいが、不評であっさり廃止されたそうだ。こないだサマータイムに関するニュースをテレビで見ていると、すでにサマータイムを実施した国(ロシアだったかな?)の国民にインタビューしていた。導入して良かったという意見もあったし悪かったという意見もあった。悪かったという意見の内容はやはり体がなかなか慣れないということだった。まあいきなり区切っている月に入ると1時間早くなったり、また半年後になると1時間遅くなるわけだから心身に良いはずがない。なかには精神的に病んでしまった人もいるようなことも言っていた。日本の睡眠に関する協会もそういったことを踏まえて反対しているらしい。今の日本は何か他国の制度をなんでも真似るような傾向にあるようにみえる。神奈川県では何でも飲食店や遊技場なんかで全面禁煙にする条例を作ろうとしているらしいが、これはアメリカのニューヨークの真似だ。それと外国のように煙草に重い課税をして1000円位に値上げするようなことも検討されている。私は国旗や国歌に関する国旗国歌法を制定した時期から国、政府のやることに幾分納得できないでいる。いくら学校の卒業式なんかで揉めたからといって、こんなことまで法律や条例で縛ろうなんて、昔の帝国主義に逆戻りでもするのかと正直思った。なんでもかんでも他の国と同じでならない事はないし、日本独自で風土にあってればいいんじゃないでしょうか。独自性がないから外交も金銭や物資のばら撒きしかできなくて、そんなに感謝されることもなく、国の品位も低く見られるんじゃないかな。話を戻すがもっと多くの専門家の意見を聞いたり、2010年からと決め付けずに時間をかけて十分検討を重ねてからにして欲しいと思います。まあとにかく他の国でやってるからというのではなく、慎重にお願いしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

初めてオークションで落札してみたが…

ヤフーオークションを始めてから2~3カ月ですが、今回初めて落札するに至った。住所や名前などの個人情報が絡む事なので、個人の方と取引するには不安があるためショップ系に限定しての参加に止めている。対象はもちろんコンピュータ系の中古品やジャンク品です。所有するデスクトップパソコンが4台あって自室の3台をCRT分配器を通して1台のモニターに写していて、物置部屋にプリンタとスキャナを周辺機器とするデスクトップパソコンに別モニターを配置している。使用年数により後者のモニターが壊れかけていてショップ系のオークションでモニターを落札することになった。いつも設定額以上で持っていかれていたけど今回ついに…、と思いきや仕様をあまり理解せずにオークションに参加してしまった。D-SUB接続のが欲しかったのにDVI接続、気づいた時には同意ボタンをクリックした後、いつものように他の人に持っていかれると楽観していたけど終了時刻を少し経った頃に落札を告げるメールが送られてきた。しかしながら小額だし落札者の都合によるキャンセルはしたくはないから、数日後の都合のつく日に銀行振込をすることにした。振込の期限日に指定銀行に振込に行ったが、なんと支店統廃合で場所が数キロ先に移転しているではないか。去年までは確かにあったのに新しくできたショッピングモール内に移転していたのだ。すぐ近くのスーパーの敷地内にキャシングコーナーを残してはいたんだけど、支店などの窓口がない所では現金による振込ができないらしく、仕方なく移転先の支店まで行くことにした。この日は運動も兼ねてと徒歩で出かけたため、到着したのは夕方、振込んでも翌日処理になるのは必至だ。おそらく当日に振込みの確認が取れないとまずいことには気づいていたが遠い道のりを歩いてきたんだからというのもあって、とりあえず振込むことにした。家に帰ってメール確認すると案の条ショップからメールが届いてて「期日内に入金の確認が取れなかったためキャンセルとさせていただきます」という文面、メールの問い合わせフォームで「期日を勘違いしていた事(本当は期日の確認をしていなかった)と今日振込みをしてしまったがどうすればいいか」というのをメールで送信、翌日ショップから「振込みの確認ができたしオークションに再出品していないので・・・・・。次回からは期日を守ってください」という旨の返信メールが届いた。こうして後日商品が届くのだが、結局変換アダプタを買わないと使えないかもしれないので高くついたかもしれません…。それに次からは代引き発送にしようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

深夜ドライブの時

こないだ深夜にドンキ・ホーテに行きました。帰りに裏通りを走っているとある交差点に差し掛かりました。私の進行方向が青信号だったのですが、赤信号側の車が交差点に進入、当然クラクションで警告しました。すると私の車にピッタリ付けて追いかけて来るのです。赤信号だったくせに生意気に車間距離も大して取らずに…。私も血の気の多い方なのですが、徐々に住宅地に成っていく通りだし道幅も狭くなるし踏み切りもある。早朝だったし運が悪ければ新聞配達のバイクと接触事故なんてことも考えられるのでスピードを出すのは危険だと認識していました。とっさに対抗策で一瞬ブレーキランプを点灯させてやるとびびったのか目的地付近だったのか、車間距離を十分取るようになって暫くすると右折していった。彼女でも横に乗せてて粋がっていたのか飲酒運転で気持ちが大きくなっていたのか判りませんが、街中にはこういった奴がかなり居るので皆さんもこういう輩には十分注意してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

相変わらずのクソ坊主

昨年の法事で大変腹が立ったクソ坊主、今年も相変わらずの憎まれ口を叩き捲ってた。昨年は伯母の一周忌だったので今回は三周忌となります。当日、いきなり伯父の七周忌も兼ねてということが判明、ビックリさせられた。従兄弟に聞いたら「御仏前」の袋に入れるお金を気兼ねして伯父の七周忌は伏せていたとの事だった。前日は自分の趣味で一睡もせず、眠い目を擦りながら車で現地に2時間掛けて駆けつけた。すでに親戚一同集合済みであった。挨拶もロクに交わす間もなく法要が始まった。またあのクソ坊主だった。でも法要自体は厳かに進み、何事もなく終わった。次に墓参り、このまま何事もなく終わるかと思われたが、そうはいかなかった。墓参りが済んで終わりの時に「3分だけお話します。」と、嫌な予感がしたがその後約30分もくだらない事を話し続けた。

・墓地は寺と業者とで金儲けの道具にされている

・墓を作ることは環境破壊に繋がる

・塔婆自体が環境破壊だ

・葬儀屋は金儲けしすぎる

・自分の提唱する森林公園墓地の話

・自分の主催する団体が年寄りの世話を慈善的にやっている事

・その団体に葬儀を任せてもらえば、葬儀代が安くなる  など

今日の法要に関係ない事を並べあげ、30分も参列者を墓の前に立たせて、まるでお説教。でも話の内容は自分の思想を語って賛同者でも募るかのようなものだ。私はこいつの上からの話し方が気に喰わないので一度も目を合わすことをせず、大人気ないけど露骨に態度で示して微かに抵抗していた。今までの人生で人間としてこれほど最低の奴には逢ったことはない。喪主の従姉妹にもこのことは一応言った。この後の食事会は坊主も参加するため不参加で即効帰った。また法要でこの坊主が来るなら参列を断ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

盗撮犯?、取り押さえられて泣きじゃくり

私の使う某私鉄駅、田舎の割に3社の私鉄が乗り入れています。街自体は古くからある街なのですが、最近駅周辺の再開発が進んで畑や荒地や資材置き場なんかが一戸建ての住宅街に変貌しつつあります。そういった状況が引き起こしたことなんでしょうか。1ヶ月くらい前にホームの連絡階段を改札方面に向かおうとした時です。通路に人だかりができていた。階段上のところまで人が立ち止まっている。早く帰宅の途に着きたい私は立ち止まる人を交わしながら階段を下りて行きました。するとホームへのエレベータ前で座り込んで泣きじゃくる男と、その前に仁王立ちして大声でその男を罵倒する男の2人が…。それを取り巻くように人だかりが出来ていたのです。泣きじゃくる男は自分の携帯電話を床に叩きつけて「許してください~」と泣くばかり。罵倒する男は「証拠隠滅するんじゃねぇ~。そんなことをしても無駄だからなぁ~」とテンションも最高頂の様子で、携帯電話で警察に通報するところらしい。駅員も騒ぎに気付いて現場に駆け付けた。駅員も「そんなこと(電話を壊すこと)しないで、こっちに来なさい」と声をかけている。被害者の女性は怖かったのか、近くには居ないようだった。私が目撃したのは盗撮行為が発覚してすぐ取り押さえられた瞬間だったようだ。こういうのを目撃するのは初めてで物珍しかったけど、その日は昼間は暖かく夕方から寒さが身にしみる日で、昼間に出掛けた私は比較的薄着だった。それで寒さに耐えきれず、その場を早々に立ち去ることにした。警察官が到着するまで見ていたい気持ちはあったけど、寒さには勝てなかった。あれからどうなったのかは知りようがないけど、ああいった奴は書類送検だけじゃなくて実刑(懲役刑は無理でも、せめて禁固刑くらい)にするべきだと思った。そういえば、この出来事を目撃する数ヶ月前にも駅の改札付近で殴り合って血まみれの男達を見たこともあった。新興住宅地って変な奴が寄せ集まって来るような気もするから、この街の平和もこれまでなのかなぁ。

ちなみにその日にブログに書こうとしてたんだけど、忘れてて今頃…。こないだ大阪であった痴漢でっち上げ事件で思い出したのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

知●障●者に襲撃された

前回のブログの迷惑な奴が今日の昼過ぎに突然、我が家の玄関の戸を狂ったかのように叩き解読不明な言葉を唱えながら襲撃してきた。私の母親が戸を開け家に帰るように諭していたが、私は収まりがつかずにキレ気味に「なにしてるんだ。警察呼ぶぞ」と大声で叫んだ。しかし予想通りの反応を奴は見せた。視線を合わせず、自分に向けられた罵声とも判断できていない様子だった。視点は定まらずにその辺をキョロキョロ見ているし、気味の悪い顔つきだった。何が気に入らなくて行動したのか不明だが、次に現れたら何をしでかすことか怖ろしい。某政令指定都市の駅前の歩道橋から児童を投げ落とす事件も最近あったことを思えば、この知的障害者の動向に気を配る必要があるだろう。次があったら即警察に通報してやろうと思う。不起訴処分にはなるだろうけど、親達には何かしらの処分が下るだろうし、これで平和に戻れば…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

最近、迷惑に思ったこと

正月休み中の昼頃に突然玄関の戸が開き「誰か居ないの~」という女性の声がする。私は2階の自室に居たために直接姿は見ていないが、確実に奴だと認識できた。母親が玄関の施錠を忘れたのが原因だが、いきなり戸を開け玄関先まで侵入してきたらしい。その犯人とは近くに住む知的障害者だ。世間的に見れば「障害者」というと保護される傾向にある。一昔前はかなりの差別もあったらしいが…。

私の血縁者にも知的障害者で施設で亡くなった叔母がいた。親戚達は今もその叔母が存在したことを隠している。私の父も亡くなっているのだが、生前もその叔母に関する話をしたことは一切なかった。電話で父が姉妹に小声で相談してたりしていたので、私はその叔母の存在は何と無く知っていたのだが、生年月日や命日を知ることができたのは土地相続裁判の被告人にされたことで知ることとなった。訴状にその名があったからだ。母も具体的には知らされておらず、会ったことも一度もない。葬式も密葬で済ませたらしい。

話を戻すが、突然戸を開け玄関先まで侵入するとは…。この子の存在はこの家に引越しした当時から知っていた。以前朝、我が家の庭先で独り言(?)をぶつぶつ喋っているところに出くわしたからだ。1日目は無視したが、次の日も居たので「勝手に入るな。警察呼ぶよ。」と言うと逃げて行ってそれ以後見なくなっていた。おそらく施設にでも入れられていたのだろう。しかし今年になってから戻ったらしい。でも家人が留守にするらしく、近所を徘徊して歩くみたいだ。おそらく他の家も迷惑に思っているが言わないでいると思う。こういうケースはデリケートだからあまり大袈裟にはしたくないけど、今後あまりに酷かったら市役所なり警察に相談しようかと思う。悪気はなくとも、何か仕出かしてからじゃ遅いのだから。

数年前に近所の空地に知的障害者のグループホームができる話があった。自治会で反対して計画を阻止したんだけど、その家も反対だったのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

A01 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い致します

                        平成20年 元旦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

年の暮れ

2007年も数時間で終わります。今年は重大な事件・事故が多々ありました。

私が昔住んでいた千葉県市川市の行徳であった外国人講師殺人事件、未だに人相の悪い犯人は捕まっていません。事件のあった地区はマンションが多いんだけど、ほとんどの建物の築年数がかなり経っていてお世辞にも住みたいとは…。駅からも遠いし…。昔は本当に平和な土地でした。九州の方でも猟銃の事件がつい最近ありましたし、飲酒運転で事故なんていうのも一時期よりは減ったにしても撲滅したわけではありません。

人類が革新しなければこういう自分勝手な事件・事故がなくなることはないでしょう。

来年2008年は皆さんにとってもよい年でありますように願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

不思議な灯りに困惑

私は煙草を吸うのですが、部屋中のヤニ汚れが気になるようになったので、通年雨戸を閉めず、煙草を吸う時はどんなに寒い時にでも窓を開けて煙を外に吐き出すようにしています。かなり以前から気になっていたのですが、私の部屋のベランダ側の窓で夜に、うざったいと思うような灯りがある。最初は玄関の屋外にある電灯だと認識していました。でもよくよく観察してみると電灯がたまに移動することに気付いたんです。最初は車やバイクでも仕事から帰って来てからいじっているのかと思っていたんですが、ほとんど毎日、時間は不定時なんですが数十分の時もあれば数時間の時もあります。たまに深夜に数分間だけ点灯することもあります。でもどんな奴がいるのかも解らないので覗き込むこともできず、ちょっと気持ち悪い。私はどちらかというと近所付き合いなどに興味がなく、どんな人達が住んでいるのかも名前さえも知らないような人間です。でも毎日点く不可思議な灯りだけは気になるし、不安さえ感じます。でも別に隣という訳ではないので、見ずに「我、関せず」を貫いていこうと思います。

※ 通りを挟んだ家の裏の家です。(補足まで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

土地相続訴状の続編

今年の初め頃にブログでも書いた土地相続訴状の判決文の訂正文なるものが、地方裁判所から送られてきた。先月末に郵便書留で送られてきたのだが、不在だったために郵便局預かりだった。保管期限を誤って覚えてしまっていたために、一度裁判所に返送された後に今日新たに私の手に届いた。裁判官書記官からの脅しとも取れる手紙とともに…。内容的には被告人(元 土地所有者の血縁者)に土地の配分されていた比率が間違っていたらしい。長文の上に文字も小さく読み難いために、たいして読んではいないが…。たまたま先月の深夜に該当地を見に行ってみたら新しく家が建っていた。もう自分の所有地にしたんだし、家も建ったのだから、いい加減にしてほしいものだ。元 土地所有者の血縁者の誰かに異議を唱えさせて、その期に乗じて遺骨でも引き取らせる気なのだろうか。またそのうちに請求してこなかった裁判の訴訟費用の請求もしてきそう。

裁判所からの手紙には書簡を受け取ることを強制するかのような文面でした。また仮に受け取らなくても伝達したものとみなすというのが書いてあった。この一件で裁判所の横暴さを知れたことだけが唯一の収穫だった。それでなくとも、裁判所からの手紙というだけで臆するものなのに、事情も調べずに強硬な内容が記載された手紙を送ってくるとは…。ニュースを見ていても仮に自分が被害者なら納得いかないような判決も下しているし…。裁判員制度なんか従いたくはないなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

やっぱり辞めてしまった

やはり新人君が辞めてしまいました。先週の土曜日の就業時間後に社長に直訴したらしい。私は土曜日は休みを取っていたために知らなかった。今まで外出先で携帯電話で相談されたり愚痴を聞いたりしていたけど、突然不意打ちを喰らった感じでした。今の若い子はこんなものなんですかねぇ。今週から彼が来なくなり、仕事の引継ぎもなしに去って行ったので、後にとり残された私達は大混乱でした。彼の残していった仕事の1つも私に廻ってきたのですが、昨日と今日で難無く片付きました。他の人に廻った仕事の中には非常に困難なものもあり、まだまだ混乱状態が続いていくでしょう。私を含めて数人も年内には辞める決意を固めているので、この会社はもっと混乱し、立ち行かなくなるでしょう。これも社員に思いやりがないとか、給料が少ないとか、事務処理が複雑でサービス残業を強いるとか、まだまだありますがここに書ききれないほどの不満を社員に募らせた会社、親会社、経営陣、管理職が悪い。最近毎日、中間管理職の全員を集めて会議をしているらしいけど、不満を抱いている社員本人から事情も聞かずに何を話し合っているのか、謎だらけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

私に対しては高待遇、でも…。

今の会社での私の立場はまあまあ高待遇なのかも知れない。転職したばかりとはいえ、古参の社員が比較的素人集団だったため、経験者で現場経験は浅いものの知識があるために私に対して厳しく意見されることはない。社内的な事務処理に関してはまだ熟知していないため、他の人に教えてもらわなければ立ち行かないのだが…。以前にブログで書き込んだ新人君も頑張ってはいるけど、社内的には評価が低い。ついこの間も社用車を事故ってしまい廃車にしてしまった。幸い体は無傷であったけど、この会社はそんなことには興味がない。この一件を全体的には朝礼で、個人的にも攻撃の対象にしている。新人君も相当落ち込んでいて、もう辞めると言っている。新人君が入社して4ヶ月ちょっと経つらしいけど、試用期間3ヶ月の辞令を受けつつも未だに本採用の辞令がない。私も来月初旬に試用期間が明けて本採用の辞令の交付がある予定なんだけど、もし私にのみ辞令を交付して新人君に辞令の交付がなかった場合は全社員の前で辞令の受取拒否をして上層部に対して一石投じようかと思っています。たとえ辞めることになっても良い。だって給料が安すぎるから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

工場で働く人々

数週間前に会社の命令で大手取引先の地方工場の視察を命じられた。とある県の大手一流会社の工場が数多く点在する地方都市にである。その工場では某自動車メーカーが考案した看板方式を取り入れた最新(?)の生産ラインを持っていて、在庫は最小限と言うかゼロだと豪語していた。なんでも各支店・営業所から工場へ、夕方までにオンラインで集計された注文を、次の日の午後の出荷までに生産して発送するとのこと。だから毎日、生産量に変動があるために普段は事務職の人材も繁忙期には製造部員になるし、それ以外にも派遣会社から南米系の外国人を派遣してもらって成り立っているとのことでした。通常は2交代、繁忙期には3交代にと…。合理化も進んでて製造ラインの面積も半分にしたのに生産性は2倍以上になったと説明を受けました。

こういう良いところだけ抜粋した説明を受けると、日本の製造業もまだ捨てたものでもないなと思いました。しかし工場内を見渡すと外国人の多さに驚きました。外国人を雇用することは悪くはないけど今、ニートやフリーター、ネットカフェ難民などが問題視されています。働く気のないニートには無理だろうが、フリーターやネットカフェ難民を受け入れることは出来るのではないだろうか。日本の企業が合理性や採算性にのみ執着さえしなければ働く所など幾らでもあるのだと思った。ただ交代制の勤務って、私はやったことがないんだけど厳しいかもね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

新人教育もできないダメ会社

私の勤める会社にコンビニでフリーターをしていた人が入社してきました。一応、地元では有名な大学を卒業しているのですが、声が小さな今時の若者といった感じで心やさしい可愛げのある奴です。所属している部署は同じなのですが、その中で3班に別れているので別の班に配属されました。その班で退職者が出たために、その仕事を引き継ぐはめになってしまいました。専門知識が必要な仕事なのですが、その班の直属上司が知識よりも仕事に慣らすのを優先させています。それでなくとも慣れない道で地図を見ながら取引先に訪問していて疲れているというのに、毎日夜の10時過ぎまで残業させて前任者の残した残務処理をさせています。私も心配なので昼頃に食事をしたかとか、休憩を取っているか電話でよく話します。でも先週中頃から電話での会話の内容に変化がでてきました。会社や直属上司への批判が…、長い時など10分も続く位にまで…。私にはどうしてあげることもできないので、電話で愚痴を聞いてあげることしか出来ません。私自身も所属長と相性が悪く、もうすぐ辞職しようと思っています。出世や評価が良くなる可能性は皆無だから。会社的にも将来性がまったくありません。私は転職組なので軽く見られている傾向があるので、意見などを言える立場にはありません。若い子を育てるということを適正に行えないダメな会社、安月給で業績も落下しっぱなし、親会社からの無理なノルマ、その親会社から出向してきている無能な管理職・役員達。年内に私も含め、ベテラン・若手が辞めます。残るのは嘱託の人と、定年間近の数人と嫌われ者の所属長とその所属長と仲のいい仲間達、出向してきている人達。今年に入ってすでに3人の退職者、今後は辞める人間が出るたびに芋づる式に辞職者が出るようになっています。私もある人の後に辞めるつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

終戦記念日(62年)

今日は第二次世界大戦(大東亜戦争)の終戦記念日でありますが、私にとっては2004年末に亡くなった父の誕生日のほうが浸透しています。よく父に「誕生日が終戦記念日と同じ日だから覚えやすくていいなぁ」と言っては怒られた記憶があります。父にとっては数多くの犠牲者、そして父の生まれ故郷の東京が焼け野原になった戦争が終わったとはいえ、8月15日は嫌な日でもあり誕生日でもあるという複雑な日だったのではないかと今ではそう考えるようになりました。子供にとっては原爆投下の日(8月6日・9日)も終戦記念日(8月15日)もたまたま夏休み中にある何でもない1日ではないでしょうか。平和記念行事を行う広島や長崎に住んでいる子供達にとっては少し違うのかもしれませんが…。まあ今年で戦争が終わって62年も経つわけで戦争を知っている人達も減ってきていますし、学校の教科書で学ぶ程度の知識しか持ち合わせてない人達が増えているわけで…。最近、教科書検定で沖縄戦の内容が改訂されたばかりですが、歴史の本質を捻じ曲げることはしないでほしいと思う。でも地球上の歴史というのは時の権力者達の都合のいいように書き換えられてきました。例をあげると「島原の乱」、豊臣家の血統である天草四郎が徳川幕府に挑んだ戦であると最近の歴史学者が言い出しています。カトリック教会の総本部もキリスト教が絡んだ戦とは認定していませんし、徳川幕府によって歴史を改ざんした痕跡もあるとのこと。(あくまで一部の学者が唱える説です。私は中立という形を取らせて頂きます。)人間は進化してきたけど本質的には進歩がないようです。また同じように事実を隠すようなことをしているわけですから…。

とにかく昔の人達の努力や犠牲の上に、現在の我々の豊かな暮らしがあるのです。それを忘れたりせずに昔の人達に感謝して生きていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

怪奇現象体験談

私は霊感はないと思う。しかしながら今まで過ごしてきた人生の記憶を辿っていくと、少ないながら怪奇現象を体験していたことに気付いた。最初に経験したのは小学校の修学旅行で宿泊した旅館での金縛り。特に幽霊を見たり、うめき声を聞いたといったことはなかったけど、体を動かすことができなかったという覚えがある。その時は怖くて目を開けないようにしていた。その後いつのまにか寝てしまっていたが、おそらく小一時間は苦しめられたと思う。翌朝、友人に話すと「疲れていると金縛りになることがある」と言われて相手にされなかった。他のクラスメートにも聞いてみたが、金縛りのような現象を体験した人は見つからなかった。前の晩によく眠れなかった記憶があるので疲れていただけかもしれない。あともう一つ比較的に鮮明に覚えているのは、カセットテープにダビングした曲に、この世の物とは思えない男性と思われるうめき声がはいっていたことがあった。アニメの「美味しんぼ」の初代オープニング、結城めぐみ「YOU」の1番と2番の間奏の時に「うぅ~ぅ」という声がはいっていた。レコードからテープにダビングしたものを更にテープにダビングしたものだった。ややこしいけど、レコード→テープ1(新品)→テープ2(重ね撮り)といった感じ。テープ1にはうめき声ははいっていなかった。オーディオに詳しい友人に聴かせたら前の音源が消えずに重なっただけと言われた。でも完全とは言えないが、テープ2にダビングする前に音源無しに録音ボタンを押して前の楽曲は消去していたんだけど…。後日、他のテープで実験した。もう1度、ダビングした環境の再現してみた。同じ時間帯、同じ機器の使用で試したが、うめき声なし。もうひとつ実験でテープ2から他のテープへのダビング。この実験でもうめき声はなかった。

当時の自分なりの結論はやはり心霊現象であった。

・テープ2には確かに前に他の楽曲を録音してあったが、1度消去の作業を行っていたし、録音を行う時にも再録ヘッドで録音される前に消去ヘッドにて音の消去を行っているので、前の楽曲が残っていたとは考えられない。

・検証実験でテープ2から他のテープにダビングした時にうめき声がはいらなかった事で、テープ1からテープ2にダビングした際に何らかの力が加わったと考えられる。

確信はあるんだけど、実験後に気持ち悪いからテープ2を捨ててしまったので、新たな検証ができないのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

62年前に長崎へ原爆投下

私の中で原爆=(イコール)広島というのがあります。一般的にもそうではないでしょうか。テレビで原爆物のドラマやドキュメント番組をやる時は広島を題材にするものが多いと思います。やはり世界で初めて原爆を使用されたということが大きいのでしょうか。でも長崎は当初目標とされていた都市ではなく、小倉の天候が悪かったために目標を変更された悲劇的な都市なのです。確かに被害者数や被害額は広島の方が多かったのですが、そういうところで比べてはいけない。今後は私も考えを改めて、広島・長崎を同等に原爆の被害に遭ってしまったけど立派に復興された都市であると認識しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

62年前に広島へ原爆投下

62年前になると思いますが、8月6日に広島へ原子爆弾が投下されました。私は広島へは行ったことはありません。ブルートレインで早朝、新幹線で夜に、いずれも通過したのみです。ですから歴史的に原子爆弾の悲惨さを今に伝える原爆ドームや原爆死没者慰霊碑などはテレビの画像で見ただけしかありません。一度は訪れたいと思っていますが…。最初に原爆の悲惨さを知ったのは、小学生の時に児童図書館で借りた原爆被災者の写真集を目にした時でした。その時は悲惨さを実感するというよりは、ケロイドや包帯をぐるぐる巻きになっている人、死体を積み重ねた山や建物が瓦礫と化したところの写真を怖いもの見たさや興味本位、はっきり言って面白がって見ていました。大人になった今、振り返ると反省するところが多々ありますが…。でもその行為が悪いところばかりとは言えないんです。原爆が良いものではないと気付くきっかけを与えてくれた。横須賀や佐世保に原子力空母が寄港する話を耳にした時も、周りは何とも思わない人ばかりでしたが、私は寄港を許すべきではないと子供ながらに考えたりもしていました。毎年この時期になると原爆投下のドキュメント番組やドラマなどをやりますが、時間が許せばこれらの番組も中学生くらいから視聴していました。いずれの番組を見ても原爆の悲惨さを感じ取ることができた。その中でいちばん印象に残っているのは、数年前のドキュメント番組で広島に原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ」の操縦士を広島に招いて現地を案内してからインタビューをした時の言葉です。インタビュアが広島の一般市民十数万人を死に至らしめた原子爆弾「リトルボーイ」を投下したアメリカの退役軍人にインタビューした時に答えた言葉は「リメンバー パールハーバー」(真珠湾攻撃を忘れるな)でした。何を聞いても、聞き直してもこの言葉を繰り返すばかり、おそらく罪悪感はあるんでしょう。でも自分の犯した行為や自国の正当性を主張するために適当な言葉が出てこなかったように感じました。でも一言でも、無理ならそうとも取れるような謝罪に似た言葉が欲しかったと思いました。戦時中に非人道的な行為をしたのはお互い様かもしれないが、その規模が違います。アメリカも原爆投下についての謝罪はしていないはず、遺憾とかの言葉はあったかもしれないが…。日本は戦後から核兵器を所持することを否定してきた。でも最近は政府の重要ポストの人間でさえも公の場において軽々しく私的な意見で核の抑止力を語る人もいるが、もう少し考慮すべきではないだろうか。原爆死没者慰霊碑に刻まれた言葉を胸に刻むべきだ。

「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

台風4号 - 予報が少し違ったみたい

昨日、私の住む関東地方に台風4号が接近しました。午前中は大雨だったけど昼前には雨は止み、私の住んでいる地域ではたいした被害もなかった。九州や四国では相当な被害があったようだが、この時節にこんな大きな勢力の台風がくるのは観測史上初だそうだ。私の記憶にも7月の中旬に日本列島を縦断した台風は憶えがない。関東に近づく頃には勢力も弱まり台風の形も崩れたと天気予報で言っていた。でも最近の天気予報って本当に当たらない気がする。とりあえず大袈裟に言っとけば予報自体をはずれてもいいといった傾向が感じ取れる。確かに軽めな予報を発表して甚大な被害を出すよりも大袈裟に予報して大した事がなければクレームも最低限に抑えられるからだろうか。自然現象を予想することは簡単ではないだろうが、より信頼できる天気予報が開発、運用されるようになれば各地の被害も最小限に抑えられるだろうから、それが実現するように気象予報士には頑張ってもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

脳死と臓器移植

CSのスカパーで「ER 緊急救命室」が放送されていて、初めて見ています。NHKは見ないので…。その中で脳死→家族の同意→臓器摘出という流れでストーリーが進行していたんですが、それを見ていて脳死について改めて考えさせられました。私の身内にも最期に脳死状態に陥ってしまった叔父がいました。その頃はフリーターをしていたため、叔父が亡くなる前日に現地入りし葬儀にも参列することができました。私が見舞いに病院を訪ねると人工呼吸器を取り付けられて横たわる叔父がそこにいた。耳元で誰が呼びかけようが一切反応することはなく、人工呼吸器の作動音だけが病室内に響いていたのだけは今でも鮮明に憶えている。叔父は東北地方に住んでいたため、関東地方に住む私とはあまり交流があるとはいえなかった。元気なときに会ったのもその3~4年前に親戚の葬儀で会ったのが最後だった。その当時は脳死についてあまり世間でも認識されておらず、ただ脳死に陥ると自発呼吸ができなくなるので人工呼吸器を付けなければならないし、生きている限り取り外すこともできないということを聞かせれた。しかも健康保険の適応外なので実費とのこと。(現在でもそうなのかは解からない) 私が訪れたときにはすでに3日くらいその状況が続いていました。結局、翌日の早朝に亡くなってしまいました。原因不明な病気からの脳死だったので病院から解剖の要請があったけど、叔母は断った。その頃に臓器提供のシステムがあっても断っていただろう。そういった出来事に直面していたこともあって、臓器提供や臓器移植という言葉が私には引っかかる。話を戻すがERで患者が死亡したが付き添いが居らず、本人の臓器提供の意思を示すカードがあったために家族の同意も確認せずに臓器摘出の用意をしてしまう。その後に妻が現れて臓器提供に難色を示す。最後は亡くなった夫の意思を尊重して臓器摘出に同意するという話だった。よくニュースで日本人が臓器移植をするために渡米するのをやってたりします。街角でその費用を工面するために募金をしていたりもします。でも私は身内の脳死を目にしているためか、それらに賛同できない。臓器移植手術して生きようとしている人を否定や中傷しているわけではありません。ただ私にはそう思えるわけで…。日本でも臓器移植カードが浸透してきているし、少ないながらも国内で移植手術が行われるようになりました。私自身も初版の臓器移植カードを持っていますが、私のカードには丸印はひとつも付いていません。他人にカードを見られるとあまり良くは思ってもらえないでしょうが、私はこの意思を貫き通していきます。無論、自身にも臓器移植が必要となっても断るつもりです。皆さんも頻繁には起こることではないことでも、自分の意志を表明しておくことも必要ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

法律改正が必要ではないか

日本の法律、いろんな法律があります。もちろん憲法も。まず勉強するのは日本国憲法ですよね。中学校、高校でも勉強したはず。その他では刑法、民法、行政法、商法などがありますが、これらは大学や専門学校で資格取得の際に必要に応じて勉強するはずです。でもこれらの法律は古いものは明治時代に制定されたものもあるくらいなので、条文の解釈が難しいものもあります。それに作られた当時の想定のままの条文もあるので現在に合っていない条文もある。最近は国会で憲法改正(9条)がまるで急務かのように扱われているけど、現在に合うように適正な改正も必要だが、それと同時に条文の表現方法も改正すべきではないだろうか。条文を読んでも解釈が難しすぎるように思える。専門家でなくとも普通に日本語を使える人が容易に理解できるようにすべきだ。いま流行の略語のような文章では困るけど、簡単な表現に改めたほうがいいと思う。それと現在の生活に合わせて各法律も抜本的な改正をするべきだと思う。民法を見てみると、これは何なんだと言うような条文が存在しています。適正で解りやすい身近な法律に作り変えていくことで得られるものもあるのではないか。勉強するにしても頭に入りやすくなるだろうし、憲法の場合は身近に感じられるようになるかもしれない。しかしこういった過程で法律の抜け道と呼ばれるずる賢い人の専売特許のような行為もやりにくくすることも必要。今現在の法律って不備が多すぎるような気がする。国会でいろんな法案を制定する際にも曖昧なものも多いようだし、不完全なものよりも完璧に近いものを最初から作るべきだと思う。別に規制をして厳しく取り締まるようにすることを望んでいるのではなく、不正に利を得る機会を少なくすべきだからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

近所に住む迷惑な奴ら

最近、母に、近所の住民がある宗教団体への勧誘をしているらしい。その宗教団体は日本の政権与党と連立している政党の母体の「あの」団体だ。最近になって薄々感ずいてはいたけれど、当分の間は静観しようと思っている。私自身はこの宗教団体が昔から大嫌いだ。それにはいくつかの理由がある。まず中学の時の社会科の授業によるもので、日本国憲法で定められている政教分離から大きく逸脱していると習ったこと。20歳になって初めての選挙を迎えた時も、友人本人やその家族からの政党推薦の候補者への投票の呼び掛けがあったことだった。私の住んでいた地域では、この宗教団体を信仰する家が多かったことから、ほとんどの友人もこの宗教団体に入信していた。友人のこの頃の活動を推測すると、選挙の時の手伝いと日曜日に会館に集まる程度だったと思う。しかしいつの頃からか、友人も執拗に勧誘してきたのだ。「日曜日にいっしょに会館に行かないか」と。友人だし強行に断る訳にもいかないので、「用事があるから」と断っていた。そのうち毎回勧誘してくる事態になってくると、うざく感じたので居留守を使ったりして避けるようになっていた。そして引越しをする機会があったので、それまでに住んでいた地域の友人全員と縁を切りました。子供の頃から仲が良かったので、そういう経緯になってしまったことは残念だったけど、「ホッ」としたのも事実だった。今では親しくなる前にそれとなく探りを入れるようにしています。もちろん率直に聞くような事はしませんよ。日本では信教の自由が保障されていますから。そんな中での突然の勧誘騒ぎなので、内心では怒り心頭です。もし入信という運びになったら、それなりの対応を考えようと思っている。とりあえず静観…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

環境問題に一言

バイオエタノールを混合したガソリンが首都圏の数店舗で販売を開始しましたが、あれって効果はあるのでしょうか。原料をフランスから船で輸入しているらしいですが、その船だって重油をいっぱい使って来るんだから意味がないように感じます。バイオエタノール入りのガソリンだからといって車の燃費が格段に良くなるわけでもないし、バイオエタノールガソリンだって二酸化炭素は排出されるわけだから果たしてどれほどの効果があるのか疑問です。国内で原料を調達でき、なおかつ加工するんなら効果を見込めるでしょうが、国内の食品自給率は高々40%に過ぎないという現実を考えれば不可能でしょう。いずれは最近よく耳にする生産国のブラジルあたりから輸入するようになるんでしょうけど、船で運んでくるんなら効果がないも同然。ここはやはり抜本的な技術革新が必要になってくるんじゃないでしょうか。某自動車メーカーがCMで燃料電池車が誕生してから10年というのをやっていますが、燃料電池車をもっと高性能するとか、それとは違う画期的な技術を開発するまでは環境問題は解決できないように思えます。これからはお隣の某大国でも車が増加してくるでしょうから早急な打開策が必要です。特にお隣の某大国は公害や環境破壊なんて少しも配慮しているようには見えないですし…。(高度成長期の日本みたいに経済成長のみに重点を置いた政策をとっているように見えるため)

バイオ燃料の需要で穀物系の価格が急騰しています。オレンジなどの柑橘系果物や砂糖、トウモロコシの価格が上昇しているとのことです。身近なもので果汁ジュース、食用油やマヨネーズが最近値上がりしました。(某ニュース番組で取り上げていました)

やはり、お隣の某大国の公害が日本の光化学スモッグの発生に影響を与えています。特に九州の離島など大きな工場も存在しない地域に某大国の沿岸部から排出された窒素酸化物が気流で流れてきて、光化学スモッグを発生させる原因になっているとのことです。(某ニュース番組で取り上げていました)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月20日 (日)

未解決の事件に賞金

先日のニュースで知ったんですが、未解決事件で重大かつ警察庁で決められた事件で私費懸賞金がかかってないものが対象で有力情報に対して報奨金がでるらしい。現在の周りに興味がないという風潮と警察力の低下のために報奨金制度を導入するのが必要になったんでしょう。私自身も近所付き合いを全くやってない。仕事での営業活動で散々パラ人付き合いをしているのに、休日にも人付き合いをするのが真っ平ゴメンだからだ。この家に住み続けている限りは近所と付き合うことはないだろう。隣に住んでいる奴は強烈でお盆、お彼岸の時期になると、夜中の2時位まで大きな声でお経を唱えるような変人の家だからあり得ない。外出して歩いてても下を向いているか遠くを見ているので、指名手配犯とすれ違っても顔をろくに見ていないから気付かないだろう。まあ仮に気付いても煩わしさから警察に通報することは絶対にない。そんな人もけっこう多いのではないか。警察もドラマのようにかっこよくないようだ。英会話学校外国人講師の殺人事件でも容疑者に走って逃走されてしまってそれ以来、進展はないようだし…。何歳くらいの刑事が乗り込んだのか解からないが、所轄の刑事ってけっこう草臥れたのが多いんじゃないかなぁ。以前の職場で夜中に泥棒に入られた時も5人位の刑事が来たけど、みんな定年間近の人ばかり来た。その事件も未解決のまま時効になってしまった。警察の人手も足りないのかもしれないけど、キャリアだノンキャリアだとか出世だとかじゃなく、警察の機構を変えてでも検挙率を上げて、安心して暮らせる社会にして貰いたいものだ。それができないから昔の風習の賞金首みたいなのを導入したんだろうけど…。私の個人的な見解ですがFBIみたいな組織が日本にも必要になってきていると思うが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

ジェットコースター事故について思うこと

先日5月5日に兵庫のエキスポランドでジェットコースターの事故があったことはご存知だと思います。ジェットコースター開設当初より15年も加重がかかる車軸を交換もせず、お客さんを乗せていたなんて信じられないことです。ああゆう乗り物は安全が約束されているからこそ楽しんで乗れるものであって、休園日などに客が見ていないところできっちり安全性を確保していると誰もが思っていたと思います。あまりにも安全を軽視しているとしか思えない運営会社に怒りを覚える。他の遊園地では、同種の立ち乗りコースターに対して安全マニュアルを独自に整えていて数年毎に車軸を交換しているとのことだし、超音波で破断の検査を行っているところもある。法律で定められていないらしいので法的責任を問えるかは解からないけど、運営会社には道義的な責任はあると思う。19歳の未来ある若い命を犠牲にしてしまったのだから。

鉄道番組を見ていて列車には月検査(分解まではしないが、各所を点検する)とか何年かに1回は分解して徹底的に検査しなければならないように法律で定められていることを知った。車でさえ2年に1回の車検があるのだから、どんな乗り物にも一定期間に定期検査を有資格者に任せなければならないような法整備が必要ではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

GWの憂鬱

今年のGWは結局どこへも行かず、ほとんど何もせずに終わってしまった。テレビを見る毎日だった。レンタルビデオ屋にも借りたい映画がなかったので行かなかったし、洗車するのもめんどくさくてやらなかったし、ほとんど昼過ぎまで寝ていた。GW前半は「のだめカンタービレ」の再放送がやってたのでそれを見た。GW後半は何もやることがない事に脱力感を覚え、ただ憂鬱になった。そして日曜恒例の「笑点」、「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」が終わり、本当にGWも終わったんだとあらためて実感した。昔は連休があると車や電車で泊りがけで出かけたものだが、ここ数年は家でのんびりしている。来年こそはどこかに泊りがけで出かけたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

放送局の不祥事

あえて放送局名は伏せますが、最近ひどいですね。

関西の放送局は情報番組で虚偽の実験データで世間を騒がせ民放連から除名処分になったし、キー局を含めて全国ネットで調査結果を検証する放送をやったりしていました。その番組が放送されていた時間帯には人気男性グループの番組を金曜日から引越しさせるみたいですね。とりあえず高視聴率番組で誤魔化す感がありますが、これでイメージを払拭してしまうのでしょう。個人的には良い作戦だと思います。

東京の昔に「ドラマの●●●」「報道の●●●」と言われていた放送局も少し前になりますが、朝の情報番組で原料の賞味期限や食品製造過程の衛生管理に問題があった企業の報道で事実と違う話を確認の取材もしないで公の電波に乗せてしまったことがありました。最近では夜のニュース番組のメインキャスターが震災時の自衛隊出動に関して持論を展開したばかりにネット掲示板で袋叩きになっているらしい。私も後者の話はあくまで個人的な意見で公の場でよく考えずに発言したことは筋違いだと思いました。

テレビって視聴者に絶大な影響力があると思います。虚偽の情報も事実でないかもしれない報道も信じてしまう。面白おかしくしてしまうのは視聴率を上げるためなんでしょうが、事実を曲げてまでして良いことではありません。これを機に報道各社には放送倫理をもう一度考えてもらいたい。受け止めるこちら側(視聴者)にも事実を見極める目も必要なのかもしれないですが、難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

私の警察嫌いの訳

市川市で起きた英会話学校講師の殺人事件ですが、私も現場となったマンションの近くに住んでいたことがあります。もう十数年前になりますが…。現場マンションは「福栄」、私が住んでいたのは隣の「湊新田」、歩いても5分と掛からない所です。ニュースでは「行徳」という地名で言われていますが、地域住民も大半はそう呼んでいます。私は子供の頃から住んでいたのですが、平和で事件もそう多く起きてはいませんでした。あえて挙げるなら週に2回くらい来る深夜の暴走族くらいかな。私が別の所へ引越しした頃から駅前でイラン人が偽造テレホンカードやトルエン、噂では覚せい剤も売っていると友人、知人から聞いたことがありました。行徳地区はマンションやアパートといった賃貸の物件が昔から多く、アパートの家賃も隣接する江戸川区や浦安と比べると安いのです。そういった意味では近所付合いも希薄な地域とも言えると思う。今回の事件で容疑者に逃走されるという無能振りを曝け出している●●警察署ですが、昔からレベルが低かった。私が車の当て逃げ事故に遭った時の対応も最低だった。

十数年前の早朝、デートで富士急アイランドに出掛けるのに車で出発してしばらくすると、見通しの悪い十字路に差し掛かった。私の走っていた方には中央線が引かれていて優先道路、相手車の走っていたのは交差する道路で道幅も少し狭く「止まれ」の標識もある。私が交差点に進入すると車体の左前面部に相手車が衝突してきた。私の車を3mくらい横移動させた位だからすごい衝撃だった。直後に相手車が逃走、追いかけようとしたが前輪が損傷していたために断念、逃げられてしまった。事故後に交番に出頭して被害届けを出した。現場検証、交番での調書作成、その調書作成時に私が「逃げたんだから、きっと飲酒運転だったと思うんですけど」と言うと警察官から帰ってきた答えは「その人は急いでいたのかもしれんねぇ~」と、あっけに取られて小時間呆然となった。言うまでもないがそれ以降警察嫌いになった。

今回の事件は少しでも早く犯人を逮捕して事件を解決して欲しいと願う一方、●●警察署では無理じゃないかという気持ちもある。

※ 自己規制で●を使用しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)