参院選に向けてまだ小さいながら動きがありました。政権与党が某テレビ局の女性アナウンサーや超有名サッカー選手などに出馬要請を行ったそうです。無党派層を取り込もうとする戦略らしいけど、こういう取り込みではなく政策で勝負してほしいと思う。私は政権与党以外の政党に投票していますが、どこを支持するか決めているわけではないので無党派になるんでしょうか。前総理の時代にはメールマガジンも購読していて「●●党をぶっ壊す」という言葉に期待していたし、支持もしていた。けど前総理の政治姿勢(強引に推進した郵政民営化や自分の所属する派閥を増大させたこと)に不信感を懐き、●●党を支持するのを辞めました。対抗する野党第1党も与党の政策に近いし、それ以外の中小野党も出来もしない戯言を言っているようにしか思えず、選挙に行っても投票したい候補者が居ないといったのが正直な感想です。実を言うと最近あった市議会選挙へも投票したい候補者が居かったので行きませんでした。今回はちゃんと行って、投票しようと思っていますが…。
今回の選挙の争点は憲法改正に関するところではないでしょうか。私は学生の頃は憲法9条は改正するべきと考えていましたが、今は慎重派になりました。世界の有事に自衛隊が海外派兵することには賛成です。現状のような後方支援だけを行っているだけでは、国際社会の一員としての責任を果たせないと思います。それと隣国の某独裁国家がミサイルを日本に打ち込んできても現行法では反撃できません。そういう意味では憲法9条の改正は必要でしょう。しかし昔の日本のように他国を侵略するような戦闘行為ができるようにしてしまうのには危機感があります。それに●●党の幹部の中にも核保有を主張するような危険な人物もいることだし、憲法改正には必要だけど慎重さも必要です。もっと議論が必要ではないでしょうか。選挙権のある方は有名人の候補者に惑わされることなく、政策や政治姿勢に目を向けて投票するようにしましょう。
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