カテゴリー「経済・政治・国際」の5件の記事

2007年9月25日 (火)

新しい内閣が発足しましたが…

安倍晋三内閣総理大臣の所信表明直後の突然の辞任で混迷していましたが、福田康夫元官房長官が新たな日本のリーダーに決まりました。党の三役も政調会長に谷垣元財務相、総務会長には二階氏を再任、幹事長に伊吹文科相に決まった。だからと言って期待できるわけでもないが、まずは批判よりも期待しようと思う。でも「あの政党」との連立はそろそろ解消してもらいたいが…。問題は山積みだし、参議院では民主党が優勢だし、福田首相はうまく乗り切っていけるだろうか。麻生太郎氏よりはうまくやるように思えるけど、果たしてどうだろうか。安倍内閣の時の仲良し内閣よりは少しはましに見えるけど、今回の党三役人事は派閥人事が完全復活した感じを受けた。大臣の任命も派閥人事で決まるのだろうが、前みたいに短期でスキャンダルによる辞任や更迭はないように任命してもらいたいものだが…。

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2007年7月29日 (日)

参院選挙の結末

どうやら最大野党が大勝するようです。選挙速報を見ていると与党2党の大敗は確実なようですが、私的にあってもなくてもどうでもいいと思っている参議院ですから、今後政局に与える影響は微々たるものではないでしょうか。現政権もこのまま存続してしまうでしょうが、少なくとも最近いろいろ話題になっているあの大臣だけでも辞めてもらえないでしょうか…。最も野党に望むことは衆議院を解散に持ち込めるかだそうです。(選挙速報の解説員が言ってました) でも第一には、国民の総意(選挙結果)を受けて与党も野党もその真意を理解して正しい国政を運営していって欲しいものです。

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2007年7月27日 (金)

参院選挙が今度の日曜日にありますが

2007年7月29日の日曜日に参議院選挙がありますが、特に無党派層の皆さんは投票される候補者・政党は決まりましたか?私は与党に投票しないということだけは確実なのですが、どの党の候補者に投票しようか決めかねています。以前のブログ記事に書き込んだ通りに最大野党に投票しようかとも思うのですが、私の住んでいる地域の選挙区から立候補している最大野党の候補者に魅力を感じない。でも永年与党の座に就いている政党と政教分離を守れない政党を与党の座から引きずり降ろすために最大野党の候補者に投票することにします。今の総理は社会保険庁の解体や改革断行を応援演説でしきりに唱えていますが、今の総理や今現在の与党では中途半端な改革に終わりそうな予感がします。だって数年前に騒がれた社会保険庁の年金保険料運用の失敗や年金保険料を経費扱いして高級車購入、職員住宅の建設を招いた最大の原因を作ったのは永年与党の座に就いている政党なのだから…。数年前のスキャンダルの時に即時解体すべきだったと思います。日本は政治家にしろ役人にしろ性根が腐っている。

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2007年7月 8日 (日)

参院選

参院選が7月29日にあります。今朝の討論番組にも各政党の党首が勢ぞろいして、司会者がいろんなテーマの提示して政府与党と野党に聞いていました。今回の選挙の勝敗は安倍政権が評価されているかという点でしょう。憲法改正への足掛かり的な国民投票法、年金の特例措置、教育基本法の改正など。しかし一番まずかったのは大臣の資質のない人間が多すぎたんではないでしょうか。自分で責任も取らずに大臣在任中に自殺した人もいたし辞任した人もいた。それから未だ責任も取らず問題発言した大臣が2人ほど在任中だし…。首相の任命責任でも内閣支持率が確実に落ちている。私は年金問題には全く興味がない。自分が年金を貰える時期になる前に破綻するという風に考えているから。教育関係にも興味がない。ただ憲法改正には興味がある。憲法は軽々しく改正するものじゃないと考えています。だから今回の選挙には(いつもだけど)野党のどこかに投票しようかと…。民主党の小沢代表も与党の参議院過半数割れを実行できなければ政界引退する旨を宣言したみたいですし野党、がんばれ~。

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2007年5月17日 (木)

参院選始動、憲法改正へ加速か

参院選に向けてまだ小さいながら動きがありました。政権与党が某テレビ局の女性アナウンサーや超有名サッカー選手などに出馬要請を行ったそうです。無党派層を取り込もうとする戦略らしいけど、こういう取り込みではなく政策で勝負してほしいと思う。私は政権与党以外の政党に投票していますが、どこを支持するか決めているわけではないので無党派になるんでしょうか。前総理の時代にはメールマガジンも購読していて「●●党をぶっ壊す」という言葉に期待していたし、支持もしていた。けど前総理の政治姿勢(強引に推進した郵政民営化や自分の所属する派閥を増大させたこと)に不信感を懐き、●●党を支持するのを辞めました。対抗する野党第1党も与党の政策に近いし、それ以外の中小野党も出来もしない戯言を言っているようにしか思えず、選挙に行っても投票したい候補者が居ないといったのが正直な感想です。実を言うと最近あった市議会選挙へも投票したい候補者が居かったので行きませんでした。今回はちゃんと行って、投票しようと思っていますが…。

今回の選挙の争点は憲法改正に関するところではないでしょうか。私は学生の頃は憲法9条は改正するべきと考えていましたが、今は慎重派になりました。世界の有事に自衛隊が海外派兵することには賛成です。現状のような後方支援だけを行っているだけでは、国際社会の一員としての責任を果たせないと思います。それと隣国の某独裁国家がミサイルを日本に打ち込んできても現行法では反撃できません。そういう意味では憲法9条の改正は必要でしょう。しかし昔の日本のように他国を侵略するような戦闘行為ができるようにしてしまうのには危機感があります。それに●●党の幹部の中にも核保有を主張するような危険な人物もいることだし、憲法改正には必要だけど慎重さも必要です。もっと議論が必要ではないでしょうか。選挙権のある方は有名人の候補者に惑わされることなく、政策や政治姿勢に目を向けて投票するようにしましょう。

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